2007/05/17

なんにもない日


きょうはSLもメンテだし 活動はお休みです。違うことしよう。

そういえば自分がお猫のくせに、Neko系アイテムやショップの紹介ってほとんどしていませんでした。
自分で開拓した方が絶対楽しいし、まあいいかー。

きょうはセカンドライフ公式ガイドブックの発売日です。
明日は (略)稼ぎ方までの発売日です・・・・・・(このブログの右コラム下参照)
稼ぎ方なんて 書いた覚えがないのですが。まあいいかー。他の方が書いてるのかも。
Read more!

2007/05/16

ぜったいYESを押すな

有り金を巻き上げる悪質なスクリプト詐欺が発生しているようです。



要約:スクリプトの入ったダンスボールを送りつけ、それを使用して「あなたのアバターをアニメーションします」でYESを押すと、送って来た相手にあなたのL$が全部支払われてしまうというもの。注意するに越したことはありません。今回の情報が正しいかどうかは確認していないのでなんともいえませんが、
以前からこの手の「YESを押したら全額相手に渡してしまう」悪意あるスクリプトはあちこちで発見されています。手口もさまざま。安易にYESを押さないように注意してください。
Read more!

2007/05/15

作らない人、直す


見る・買う・遊ぶばかりのわたくし。あれこれ買います。考えなしにいろいろ買って、そしてぶち当たるのが、大きすぎる装備品問題。modify OKと書かれていて、最小のサイズに縮めてもなお、SL界では小柄な部類になるわたしのアバターにはぶかぶかでどうしようもないアイテムも少なくありません。あきらめる→コレはだいじょうぶかも とまた別なの買う→やっぱりこれもでけー→あきらめる の繰り返しで、デカ過ぎアイテムをたくさん抱えてしまいました。装備のために身体を大きくするのは なんとなく気が向きません。

どんなにやっても縮まらない。no transferなので誰かにプレゼントしたり返金をお願いすることもできない。そんなアイテムの末路をいかにせん。あきらめて、互いにリンクされているオブジェクトのprimの結びつきを切り、パーツの1つ1つをいじって縮めていく作業にとりかかりました。no copyのアイテムでやって失敗すると、取り返しがつかないことになります。でもこのままインベントリの肥やしにもしていられない。やるしかないのです。

3つぐらいのアイテムを再起不能にしたのち、バッグ、髪型、スカートなどなど20ほどのアイテムのリサイズに成功しました。ぶかぶかだった{soap}のscavenger beltもぴったりサイズに(´¬`) 死んでしまった3アイテムは、尊い犠牲であったと思うほかなさそうです。
Read more!

2007/05/14

着替えとインベントリ整理の小ネタ

初心者向けの内容です。

「容姿」(Appearance)モードに入り、一番下の「服装を作る」(Make Outfit)ボタンを押すことで、着替えセットを保存することができます。お気に入りのコーディネイトにすばやく着替えるときに便利です。コピーできるアイテムは可能な限りコピーして、着替え用の保存されます。コピー不可のアイテムは移動されます。たまにprimの移動は失敗します。広い気持ちで試しましょう。まずは洋服からがいいみたい。

「閉じる」の2個左にあるボタン。


保存したい服装の部位にチェックを入れて保存。フォルダー名はわかりやすい名をつけておきましょう。フォルダを右クリック(うまく行かなければフォルダを開いてから右クリック)で「服装に追加」を選べば、いちいちダブルクリックしたり「着る」を選ばなくても一気に着替えられます。髪や小物などすべて、完全に今の装備を外してから付け直したい時は「着替える」を選びます。


ついでに
Loading中もよく目にする情報なのですが
「在庫目録」(Inventory)は「新しいウィンドウ」を選ぶことで複数開くことができます。内容は同じ。アイテム整理には2枚以上のウィンドウを開いた方が便利です。
Read more!

2007/05/13

はじまりの場所


本当に久しぶりに、最初にログインした地域に行ってみました。マップで言うとだいたいこの辺。たぶんAhern SIMがわたしのスタート地点であったと思います。People of Second Lifeのインタビュー[link]では「ヘルプアイランド」と表現したけど、実際は 2004年6月にはヘルプアイランドなんてなくて、メインランドのインフォハブのあたりにいきなりぼーんと投げ出されていました。もちろんプレイガイドはありましたけれど。


Miramare SIMにそびえ立つArmord[slurl]。いまやトラフィック値も低く、ヴァルキリーの売られている変なSF風建物、でしかない場所となってしまいましたが、当時はまさに最先端を行く、技術と意欲の証でした。時が進むにつれて、そのとき一番の"未来"に様変わりして行くArmordはSLの発展の象徴だったのです。途中まではね。最近は建て替えられる様子も見られず、モニュメントと化しつつあります。


当時は迷子になるのが怖くて、ずっと道なりに飛行していたっけ。
そうそう、この場所覚えてる。さびた感じの壁、邪魔なはえ方をしている草木、花、炎上しっぱなしの車。3年前のままです。


うわぁー
商品のクォリティも3年前のままだ・・・・・・
今こんなの買う人なんて、ほとんどいやしません。


はじめた直後に買った服。ベタに型紙の上から描いただけ、羽もflexible primが実装される前でしたから、揺れ動いたりは一切しません。当時はこれで技術の最先端だったんだなぁ。着る機会なんて全然ないのだけれど、どうしても捨てられないものの一つです。
Read more!

2007/05/12

スキンが安いんでないの(Indie)

※このセールは2007年7月5日で終了しお店はたたまれます(2007年7月2日追記)

Indie Rainbowのお店Indie.が50%セールを開始しました。SLで暮らして3年、彼女(彼だったかも知れん)はもう物づくりをする意欲がなくなってしまったと言います。3つの支店をもつIndie. 実はそれぞれの支店で商品がまったく違います。お店のスタイルが好きなら、どこも行ってみる価値ありというわけ。こういう仕掛けをしているお店も最近少なくなったかも。

Indieはスキンを売るお店として知られていました。これまた3支店でそれぞれ売られているスキンが違うという念の入れよう。スキンはアバターの印象を大きく左右します。新しいスキンがそろそろ欲しい、でもあんまり高いのは手が出ない、という方は行ってみてはいかがでしょうか。ほとんどすべてのスキンはdemoがあります。


Indie. Fashion Victim HQ店[slurl]
中の真っ赤な外装が目に来る、パンクなお店。Indie.のシリーズでもっともとんがったお店です。品数は少なめ、多分初期に作った作品がここにあるんじゃないかな。服は古い感じでディテールが甘いし、髪の毛は美しいヘアスタイルを見慣れた今のavatarにとってはもはや地雷です。危険危険。


75L$のparty monsterシリーズを1個買ってみました。
これは・・・・・・たまには使うかもしれません。使わないかもしれません。・・・・・・ごめんうそ、だめかもしんない! 一応普通の女性スキンもあります。ちびっとアイラインの入った男性スキンもあります。


Indie's House of Flesh[slurl]
大量のスキンが置かれています。女性スキンオンリー、こちらはかなりノーマル。8つのスキントーンに、それぞれ20種類のメイク。半額なので1つ300L$です。腹筋や背筋がモリモリ描いてあったりはしませんが、ハンドペイントのタッチがソフトなきれいなスキンです。チークは入っていないから、ややのっぺりした印象になるかもしれません。これは逆に、コワイ陰影の出過ぎないメリットもあります。


これはPaleのPunk Eyes(Blue Eyes)。
なぜかこのスキンだけ300L$で6タイプ入ってます。これだけ手抜きなのかもしれないけど気に入ったので買ってしまった。体のディテールはあっさりです。ひじは描いてないのに、指の節はあったりするんですけどね。


下着もあります。全部100L$で6~8種類のカラーバリエーションが同梱。下着好きなら買うしかない。エロ下着じゃなくて、実際に女の子がつけてる下着っぽいデザインなのがいいなー。


Indie @Random Industries[slurl]
ここは普通のお店(と、いっては失礼かな)。
服もパンク過ぎずビッチ過ぎず普通。買ってもいいと思います。


このベストなんかかわいいよね。手描きでしわ、陰影の表現をしているからリアルではないんだけどそこがいい。TableauにあるNylon Outfitterとか Fashionably Deadと傾向は似てるのかも。


いかにもNeko男子向けのソフトにメイクされたスキンが売られています。筋肉書き込みモリモリオリャーでないところがいいみたい。すーごくいいと思うんだけど、このスキンを使っているNeko boyはあんまり見ない。お値段は半額セール中ですから驚きの150L$です。一般の男性向けのスキンも売られてました。63L$で。投売りすぎる。


女性用スキンはここ。こちらの支店のスキンは250L$です。
demoをつけてみたところ、House of Fleshよりもリップが弱い印象でした。口紅ばっちりこってりが苦手ならこっちかな。4つのスキントーンに29種類のメイクです。眉は超細眉&ブラックオンリー。好き嫌いが分かれそうなポイントです。

---
一般に安価なスキンはdetailedでない、つまりつま先や背中、ひじ・ひざ、セクシュアルな部位などの書き込みが適当であることが多くなっています。裏を返せば、脱ぐ習慣のない人なら、スキンは顔さえよければいいことになります。ダンサーでもない、特定のパートナーとアバターを使ったバーチャルセックスもしない、露出の多い服も着ない。そういう方なら安いスキンを捜し求めるのはなかなか賢明であると思います。これからも時々、安くて味のあるスキンの紹介をしていきたいです。女性用ばっかりで申し訳ない。





同シェイプのスキンによる変化。下に行くほど安価なスキン。
好みとお財布、この2点とつりあうかどうかが買うかどうかの決め手になるでしょう。


まあ結局ファッションパンクお猫(しかもバカ)のわたしはこのスキンが一番すきなんですけどね。
ベティさん印のマユなしパンク(´¬`)
Read more!