2007/06/06

お友だちで稼ぐ

あーおなか痛くて寝られない。寝られないから何か書こう。キャンプするよりずっとましで楽な稼ぎ方を紹介します。ただし 確実ではありません。でも公式のシステムなので安心です。詐欺とか故障とは無縁です。

まず、公式サイトのRefer-A-Friend![リンク]へ飛びます。
読みます。読んでね。英文なんて読みたくない人は自己責任で、超要約版の以下の説明を読んでやってみてください。

1)おともだちにセカンドライフを紹介しましょう。
2)おともだちがセカンドライフのアカウントを作るときには、あなたからの紹介であることがわかるように"Who Referred You?"欄に、あなたのアバター名を正確に入力してもらいます。
3)紹介したおともだちがプレミアムアカウントにしてくれたら、Linden Labからあなたに、紹介料として2000L$が支払われます。


Who Referred You? の位置はこの画像で確認してください。アバターの名前とメールアドレスを設定した次の画面です。

これ以上のことを知りたい方は、やっぱりRefer-A-Friend![リンク]を自分でよく読んでください。
もうこれ以上は説明しません。寝るもん。


Osakaで見た楽しい風景。
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ランドマークのひみつ


場所のブックマークともいえるlandmarkには2種類のカラーがあります。
赤いピンのアイコンがついているのは、きょう一度訪れたところ。
地味色のところは、テレポートしていないところです。

でも 色分けがうまくいってないときもけっこうあります。
わたしはこの色による分類を信じていません。あてになんないんだもん。
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ぼくのつらをお食べ


スキン選びには苦労してきました。日本人のスキンはのっぺりべたりでメイクは薄すぎ、アニメっぽすぎる。海外生まれのスキンはリップくっきりべったり、眉は極細怒り眉で怖すぎる。アホパンクなお猫として楽しくやっていくためのスキンはないものか。洋風じゃなくて まるきりアジアンくさくもなくて、ちゃんとパンキッシュなメイクしてて濃すぎなくてかわいいスキンはないのかー。

ベティさんのお店BP* SHOP[slurl] [blog]のスキンが一番すきなんです。なんぼ高いスキンを買っても、結局この姿に舞い戻ります。ほかのスキン、なんかしっくりこないんだもんなー。
でもね このスキン眉毛がないのです。
そこがいいときもある、しかし眉毛がほしいこともある。3日悩んだ末、むりを言ってお願いしてみました。


「BettiePage先生、あたいを眉毛nekoにして! お礼は払います!」(画像は眉毛犬です)


眉毛描いてもらいました! やったー!
この微妙なさじ加減のメイクと、ほどよいぺったり感のある顔がほしかったのです。しかも眉毛よ。こうしてわたしのスキンジプシーの旅は終わりを告げたのです。もうスキンは買わない。ベティさん本当にありがとう。

(´¬`)友人に見せたら「パンクに走った松田聖子みたいだ」って言われた・・・・・・

おまけ

一応自分で努力はしたんですよ。海苔貼って眉毛にしてみました。
道行く人にすごく笑われました。やっぱりな。
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2007/06/05

混沌の図


なんというカオス
ごめん、言ってみたかっただけです。

何の設定がまずいのか、3日に1度はSecond Lifeがこのような感じになります。アバターのポリゴンが崩れ、テクスチャの色が外に向かって放射状に飛び出します。もう何も見えない。かろうじて足が見えます。いやーもう なんなのかしら。


Oblivionの記事書いてたのでSLは休みっぱなしでした。さすがに同時起動するとどっちもカクカクになっちゃうんだもん。もうすぐXbox360で日本語版出ますね。キー くやしい。いろんな意味で。
トカゲスキーなので自キャラもトカゲです。Morrowindでもトカゲでした。
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2007/06/01

バーゲンとハウスパーティ

しまった なんか態度の悪い記事を書いてしまった。消しはしないけれど、ほのぼの記事で埋めちゃおう。

おとなっぽいおしゃれ服満載のLast Call[直接SLにロケーションを送る]で1週間限定のバーゲン開催。なんでも品物が増えすぎてディスプレイしきれなくなったからだとか。バーゲン対象品はお洋服がL$100、美人スキンがL$500と、普段の2分の1~3分の1のお値段。お得です。残念なことに、バーゲンが終わったら対象商品は撤去されてしまい、二度と買えなくなってしまいます。


バーゲン開始直後。55人もいます。恐ろしい、重い。目当ての品を買ってすぐ退散いたしました。


わたしの借家があるのは、SIM内に1人ぽっちということもざらの 超スカスカ地域。そこにお友だちを招いてみました。小さな家になんと6人。自分はソロでほっつきあるく(ことしかできない)寂しい人だと思っていたけど そうでもないのかなー。


牛ぼいんぼい~ん。なんというバカ空間。
バカやってると元気でます。まじめなの疲れる。本気出して、なんでも深刻に受け止めてやるのなんて疲れる。適当にスルーしてバカやっていきたいなぁ。

エレクさんへびちゃんありがとう(´ー`)
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セカンドライフはもうからないよ

いままで SLにてお店のオーナーをつとめる方(そのほとんどはクリエイター、デザイナーでもあります)のお話をいろいろうかがってきました。インタビューとか そういうのじゃなくて、個人的に。

---ここから常体にします---

お店をやるのは楽じゃない。ワールド内では、一度作ってしまえば在庫の補充の必要もない、コピーを売るわけだからその後も材料費は一切かからない。そういう利点は確かにあるけれど、作り手も人間ならば買うのも人間。ほんものの人間だから、現実と同じような苦労が起きてくる。お客さんが喜ぶようなものを作らなければ売れない。トラブルが生じたときの対応も誠意を持ってやらなければならない。海外の人からIMが届けば、当然英語でベストを尽くして対応することが求められる。ろくなものの作れないクリエーター、客の対応も満足にできない店主の末路は言うまでもない。けっきょく どうやったって楽に儲かる方法なんてありゃしない。モノさえ置けばお金が転がり込んでくるわけがない。人気店ともなれば、ログインの半分の時間はお客への対応に取られてしまう日もあるらしい。

よく「SLは儲かりますか?」と聞かれるけれど とんでもない。ぜんぜん違う。そんなのテレビがおもしろおかしく吹いてるだけ。気のせい。デマ。ほとんどの人にとって無関係のフィーチャー。むしろカネを出せ。無から有を生み出せるように それこそ"まるでゲームのように"儲かることを夢見て聞いているんだとしたら答えは絶対にノーだ。儲けのための元手は準備できるか? スキルはあるか? "ゲームではない"部分のSLに時間と手間を割き続ける意欲はほんとうにあるか?

英語苦手なんです>< とかいうスタンスならもう儲かる道はない(普通にゲームとしてお友だちと楽しく遊ぶ分にはそれでまったく問題ない)。4パーセントにも満たない日本人residentの半数以上は、SLにびた一文出す気のない、つまり君の商売相手にならない人。半数ってことで2パーセントにしておいても、その半数のどれぐらいの人が商品に興味を持ち、実際に購入してくれるだろうか。

仮想とはいえ厳しい商売の世界・ものづくりの世界で認められ、愛されるようになったオーナーたちは立派だ。
でも全員がその"立派"を目指す必要はない。
また 中途半端な考えではその"立派"にたどり着くすべはない。

無理せず労せずカネやモノを得たいなら、君のバーチャルな美しさに心酔し、ためらいなく貢いでくれる相手でも探すことだ。それが一番早い。


↑先月初めて作ったオブジェクト。撮影用スタジオ。5プリム。
よく見ると壁がすごいずれている。下手すぎで自分でもおかしくてしょうがないが 気に入っている。3年遊んどいてこの程度か。
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