2007/06/22

日本とトルコ


隣の敷地にゴス一家(4人)が引っ越してきました。
と書くとシムピープルみたいだ・・・・・・
でもほんとなんだもん。

ゴス一家はあまりにもゴスゴスしているのと、お城を出して、引っ込めて、あっちにひきずりこっちにひきずりと、みたところ非常に必死にお城を建てているので、どうもあいさつしづらいままでいました。隣って言ってもすごく離れてるし。大家さんとか斜め向かいのミストレスとかとはどうも雰囲気が違って近づきがたいものがあります。一人マイケルジャクソンみたいな人いるしさー。画像の人ではありません。


こんな感じに そ~っとお城をのぞいてすごすご帰ってきてしまいます。(ロケ地はOsakaヌメリーマートです。LMがなかった。ところでヤンたまはよかったよね。)
それにしてもかっぱアバターは最強です。かわいい、軽い、おしゃれが楽しめる。
「それでそのkappaって何なのよ」と英語で聞かれ、とっさに「日本のaquatic brownieです」と答えてしまった自分の言語センスに激しく問題を感じます。違うだろ。

赤信号 みんなでわたれば怖くない と日本人は言いました。わたしも一応日本人です。お友だちが遊びに来てくれた勢いに乗じて
無 断 で 城 に 入 り ま し た
そして怒られる前に帰ってきました。多分怒らないとは思うんですけどね。他人の訪問をいやな人は"No Entry"にしてるはずだろうし。調度も全て整えて、ゴス城のセットアップが終わったころにきちんとあいさつに行ってみようと思います。

日本とトルコの話しました。
「日本とトルコ」か「エルトゥールル号遭難事件」で調べたらわかる。
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2007/06/21

Tonktastic Quality Wear


たまには男性アバター用のお店を。Tonktastic Quality Wear[slurl]です。
レザーコートとジーンズが満載。というか実はそれしかないといっても過言ではない。オーナーはMidian Cityでよくみかけます。


コートいっぱい。安くはないです。550L$から。

ほーれ、レザーコートがいっぱいいっぱい。超ロングなのばかりです。

この左のDark Desireがかっこいいんだ。でも値段もかっこいいのです。1200L$。
着てる人見たことないのです。みたいのに。

お向かいにはrusty cyberなお店があります。
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2007/06/20

借家改造計画(2)


お化け屋敷にしてやった。お化けだって設置するぜ。

The Mausoleum[slurl]のAbandoned hideoutを、今度こそ望みどおりエリアの後ろぎりぎりに配置。そして目隠しのためにSerenite[slurl]で買った木々パネルをフェンス代わりに設置。この木々さん、両面と片面(マジックミラー式)がセットになっていて大変よろしいです。1028ってけっこう広いな。


ほかの家との調和がまったく取れていません。もういいよ あきらめた。


中は前と大してかわりないままです。けちだからこれ以上お金使わない。
お猫のお屋敷、これで完成です。


大家さんが creepy cuteな家だってほめてくれた。キモかわいいってことか。こういう建て方でも問題ないそうで安心です。景観ぶち壊しなのにおこらないんだなぁ。それどころか、「いいのがあるよ」とcreepyな木を追加してくれました。

せっかくなのでWindlightで撮影。
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2007/06/19

借家改造計画(1)

ある日ログインすると、大家さんからNoteCardが届いていました。

「このSIMは友人に売りました。あとのことは新しい大家さんと相談してください」

('Д')なんですと!

さらに数日後、あたらしい大家さんからIMが来ていました。

「すみませんが、今の場所から移動してほしいのですが」

('Д')しかたないな・・・・・・

たとえお友だちとはいえ、所有者が変わればSIMはそれにあわせてリデザインされるのは当たり前でしょう。1つのSIMのなかに十分な広さを確保して、たった16件の家が建つという静かさ(+激安家賃)を魅力に感じてここに住み続けていました。その快適な暮らしもここまで、かつての楽園は今後どんなSIMになり、わたしはどんなところに配置がえされるものやら。場合によっては即時の立ち退きも覚悟して、大家さんにコンタクトをとりました。


現れたのはフォーマルウェアに身を包んだエレガントな男女。
おー。クォリティ高い。話し振りもとても丁寧です。


NoteCardをいただきます。長い説明をしてもらいます。英語に堪能なわけではないので、理解するまでに5分ほどがかかります。

要約:
週277L$ 512sq. 125primの家から 週277L$ 1280sq. 292primの区画に移動して欲しい
land ownershipを渡すので、テラフォーミングやアクセス設定などは自由にやってよい

(´¬`)どういう話なんだ


急に異常に条件がよくなりました。なんでこんなことになったのかまったくわかりませんが移動します。前より隣との間隔は詰まってしまいましたが、この際それは目をつぶるべきかもしれません。斜め前の家にエロポスターがべったべった貼ってあるのが気になります。あとで柵を設置してやる。画像は大家さんに家を移動していただいているところです。


オーナーシップを与えるときって0L$で買わせるのかー。知らなかった。


家は前の大家さんのものなので、今の大家さんにお願いしないとこれ以上動かせません。前の大家さんはSLを引退なさるそうです。最後にお別れのIMをし、今までの感謝を述べました。それにしてもこの家をもうちょっと後ろの方においてもらえばよかった。いちいち呼びつけてお願いするのも気が引けます。
どうしよっかなー。適当な家買ってこようかなー。
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2007/06/18

post-apocな世界へ

ファンタジー、Gorean、サイバーパンク、中世ヨーロッパなどなど コンセプトSIMにはいろいろあります。post-apocはその1ジャンル。post apocalypse つまり黙示録に語られるような この世の終わりに等しい災いの後、破滅の後の世界をテーマとするものです。荒廃した近未来、北斗の拳とかマッドマックスとか あんな感じの世界観です。殺伐としたイメージが先行しますが、行ってみるとけっこうおもしろいんですよ。SLはこぎれいに自然に作るより、小汚く自然に作る方が難しいみたいです。たいてい、ヨゴレリアルSIMのほうが完成度が高い。


The Junkyard[slurl]
The Wastelands[slurl]
ここについては前どこかのエントリでちらっと紹介した気がしますが、気にせず続けます。このエントリ自体20日ぐらい前に書いたものを掘り出して来ただけだ。極限まで手を抜いております。
Junkyardのほうはお店もちらほらとある一般向けエリア。Wastelandsのほうは戦闘も起こりうる、フルRPエリアです。もうだいぶ知名度も上がったと思うけれど 隣り合うこの2つのSIMはなかなか格好のよいpost-apocな場所です。


The Junkyardの一風景。ハイウェイがぶち壊れています。
どうやら土地の一部が販売されているようです(画面左側の砂地あたり)。世紀末ハウスを作って、この世界観の一部になって遊ぶのもいいかも。道路はあってなきが如し。ほとんどの場所は飛んで移動できますから、好きなように見て歩きましょう。お店はちょいミリタリー系、サバイバル系が多め。その手の小物がお好きな方はBroGearに寄っておくと楽しい思いができます。


壁際や砂地の真ん中に小さなキャンプが点在します。実にいいぼろくそ加減。座っているだけでも雰囲気を楽しむことができます。のんびりしていると、「ここではいつ命を落としてもおかしくはない。気をつけな」と、ヘルメットにでっかいサーチライトをつけた兄貴に忠告されてしまいました。兄貴を撮影するの忘れた。

世紀末ギャラリー
PCに鞭打って、見える距離をかなり上げてあります。半端なフルサイズ(1772×1080)でお楽しみください。



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2007/06/17

Youtube embed test

気にしないでください


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