2007/11/09

光とともに

久しぶりにこの辺の設定いじったので書いておきます。案外楽しいです。
へぼいへぼいと言われ通しのSecond Lifeの世界を少しでもきれいにしてみようかと思います。

CTRL+ALT+VDで、デバッグメニューをメニューバーに追加します。
Client→Debug Settingsを選択し、RenderGlowを選びます。項目がたくさん多くてドロップダウンから引き出すのは面倒ですから、直接ドロップダウンメニューに"renderg" ぐらいまでタイプしてみるといいでしょう。自動で選択されます。この値をTRUEにすると光源がきらきらします。画像では太陽が実際の大きさ以上に光り輝いています。

さらに
RenderGlowResolutionで輝きの解像度を選択します。
4097を越すとわたしの環境ではクライアントがおかしくなりました。
RenderGlowSizeでピクセル単位で輝きの大きさを選択します。
RenderGlowStrengthで輝きの強さを選択します。
環境に合わせてお好みの数値を選んでください。マイナスの値を指定できるものもあります。ある程度PCのグラフィック描画性能がないと厳しいことになると思います。事故が起こる可能性を心に留めつついじってください。

RenderDynamicReflectionsもTRUEにすると、水面、金属面などに鏡面・反射効果が擬似的に付け加えられます。まだテスト段階だそうですが十分きれいです。(右がReflectionsをTRUEにした画像)

新生Tableauで違いを撮影してきました。

RenderGlow=TRUE RenderDynamicReflections=TRUE(反射・輝きON)

RenderGlow=TRUE RenderDynamicReflections=FALSE(輝きだけ)

RenderGlow=FALSE RenderDynamicReflections=TRUE(反射だけ)

RenderGlow=FALSE RenderDynamicReflections=FALSE(どっちもなし)
実際に見るともっときれいだったのに撮影するとそうでもないなぁ。

Full Bright(明るさ全開)のパネルの店に行くととんでもないことになったりします。光りすぎで何も見えないー。邪魔なときはこまめにオフにしたほうがよさそうです。面倒ですけれども。
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2007/11/08

Anotherの無料スキン

タイトルにセンスのカケラもないけどこうしておくと検索しやすいですよね。
Another[slurl]というお店に無料スキンがあるそうなので偵察してきました。まともな外見を目指しつつ無料生活をするとなると一番の障害となるスキンと髪型。重要です。

なんだかもや深い、高いところにお店がありました。おうこれは小さなお店。商品はスキン4点のみです。でもシンプルメイクで濃すぎなくて、日本人受けしそう。1つ200(円じゃないよね。L$です)と異常なほど安価です。しかもこちらのデモは、体や顔にDEMOなどの文字が一切刻まれていませんので、口さえ開けなければ普通に着用できます。どんな風なのかは実際に使ってみてくださいな。(一応ヒント口さえ開けなければ(ここ大事。開けるとすごいことに)0L$でスキンが5つゲットできると考えることもできます。

足元のパネルのRd0スキンが無料アイテムとなっています。どうやら試作品段階のものらしいです。

こんな感じ。いいんじゃないでしょうか。ややそばかすがあります。陰になる部分の処理がちょっと黒っぽ過ぎる気はしますが、てかりやツヤ感の出る手足が苦手な人にはこれでいいのかも。ダンサーとかアスリートみたいな足です。水着で隠れている部分のディテールはございません。

同梱のシェイプにはかなり微妙なものがあります。あれだね 尺度がリアルすぎるから短足に見えるんだね。SLではやや上からの三人称視点で物を見ることが多いから、足はちょっと長くてもいいかなーと思います。もこさんもそう言ってた。

※11/16追加:無料スキンの種類が増えてました。
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2007/11/05

天上の奈落

さいきん毎日バーチャル車酔いしています。DIMS歴10年のわたくし、ワールド内のどんな乗り物でも ものの5分で気持ち悪くなります。実はメインランド自転車縦断の旅も 長時間やると気持ち悪いんだ。だから休んでるんだ。言ってしまった。さらに言ってしまうと飛行でも普通に酔います。救いがないのです。

きのうはお買い物をしなかった、という点ではハズレだったので、気を取り直してTheAbyss[slurl]に行きました。公式の新製品情報フォーラム[url]にも投稿があったばかりだし、もうお出かけになられた方も多かろうと思います。

きょうもFurryですみません。けっこう景観台無し。

到着してすぐ これは当たりだと思いました。雰囲気がすばらしい。この蓋をされた、けむるような空の表現は、移転したてのMissing Mile[slurl]の空気と通じるものがあります。どっちもhuge primを使ってるのかな。とりあえず見るだけで十分楽しめました。もう何も買わなくてもOKです。

勝手に撮影会。
うわー満足してきた。難を言えば狭くて自由に歩き回ったりする余裕がないことでしょうか。お店なんだからしかたないか。画面中央の高い建物がお店です。

店内は実際に訪れてお確かめあれ。衣装とアクセサリー、そして髪の毛が販売されています。男性のヘアスタイルはモヒカンなどはじけたものばかりでしたが、女性のヘアスタイルはこのとおり、すっきりとしていておしゃれです。post-apocなお店かと思ったけれど、それだけにこだわるところではないみたい。

これはデモです。左右非対称なボブってありそうであまりなかったと思います。オトナっぽいアバターのほうが似合いそうだな。

買ってきたものです。デザインはとても好きなのだけれど、1色で250L$って微妙に高い気がします。この雰囲気を買う気になれるかどうかが決断のしどころ。前髪のシャギーっぽい処理のせいで、目の前が煙ったようになってしまっているのが気になります。もうちょっとシャープにしてほしい。

お店の商品で一番気になったのがこれ。テクスチャーの激しいにじみ、いわゆるtexture bleedingが起きてしまっています。これはいーやーだー。どうしたら防げるのかということについては、ものづくりど素人のわたしにはわかりもしないのですが。似たような丈でも、にじみは起きず大丈夫な製品もあったりするのでこれまたよけいにわかりません。

雰囲気はすごく気に入ったので今後に期待したいと思います。しばらくは見学だけして楽しもう。
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2007/11/04

Aunty Entity

ようやくSLで遊べる余裕を取り戻したところで、お買い物をしたくなってきました。ガントレットかグローブのようなものがほしいなーと思い立ち、お店を探すことにしました。Sinistyle(検索してください)とかAngry Monkey(検索してください)とかFORM(検索してください)とか/AMBUSH/(検索してください くどいか)に行けばまともないいものが手に入るのはわかっているのですが、なにしろどこも人気店ですから 品物も売れまくっていて、街を歩けばどこかの誰かとかぶりまくるに決まっています。へそ曲がりにはあまりおもしろくない現実です。

というわけで最近見つけたAunty Entity[slurl]に行ってまいりました。「おばちゃんのようなもの」という店名にまずインパクトを感じます。なんという不確定名(ほんとは映画Mad Max beyond Thunderdomeに出てくる女ボスの名前なんだけど)。post-apoc(post apocalypse、世紀末伝説っぽい荒廃世界のイメージ)なお店で、バトルエリアの一角にあります。

こんな感じ。男女どちらのアイテムもあります。グローブあった。
画像のロードが終わるの待てなかった。だからぼけぼけのままアップします。

好きな方にはたまらない、傷アイテムもいろいろあります。
個性的なロケーションの個性的なお店で、楽しく見てまわりました。

でもって結局なにも買ってこなかったんだ。あるもので満足する、そんな生活でいいじゃないか。はははは。

Furryの姿で行ったもんだから着用時のイメージがわきませんでした。
このメイド服はBareRoseで、サイバーアームは!AVZ!で売ってます。スタンドライトはミルカさんのところで売ってます。あと省略です。
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2007/11/03

カラーコーディネイトを助ける


カラーパターン提案サイトを二つご紹介します。画像はKulerのトップページです。

Kuler http://kuler.adobe.com/
Colour Lovers http://www.colourlovers.com/

デザイナーさんも 毎日のコーディネイトにお悩みの方も。自分では決して試したことのない色の組み合わせを発見できると思います。1つだけ、2つだけのトーンでまとめるのは簡単でこぎれいにきまるけど、たまにはね。単純に色を真似してしましまの靴下などを作るのも楽しいかもしれません。

微妙にSecond Life外の話になってしまいました。まあいいか。
※リンクをちゃんとはりました

2007/11/11
COLOURloversも追加しとくか http://www.colourlovers.com/
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2007/11/01

Rustica


買う気はまったくなくても、家具を見るのが好きです。最近は ! RUSTICA ! [slurl]が好きでよく見に行きます。見るだけです。中世風の家具からモダンな家具まで、いろいろ質感のよいものがそろっています。中央にあるUnlucky Chairが気になります。

カクテル風の置物。素敵ですが座ると情けないことになります。

カクテル風テーブル&バーチェア。
仕方がなくて連れて行ったやかましいリアルの友人をモデルに撮りました。君 場所と服装が合ってない。しかしわたしの忠告は「うるさい」と一蹴されます。

ややモダンな家具コーナー。
説明略。行って間近で見ていただいたほうが早そうです。

置く場所もないのにほしくなったIntents。二人用のベッドと夢あふれる効果つきの内装が用意されたテントです。26プリムぐらいで、かなりparcelにやさしいつくりだったことも記憶しています。カラーはテーマ別の5色、値段は650L$~900L$。

神秘的なイメージの紫色のIntentの内部・・・・・・
('Д')<お前のせいで台無しだ
「Estellaも座れよー」というお誘いは断っておきました。なんかやだよ!

左右非対称のデザインの素敵なお洋服を探しています。わたしが着るのじゃないのですが。kyootはもう薦めました。B@Rのアシメトリー系洋服もチェック済みです。おすすめあったら、ぜひよろしくお願いします。

非対称・・・・・・
こういうのじゃだめかなー。
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