火あぶりキャンプ
長らく休止後、戻ってびっくりしたことが2点あります。それがCamp ChairとFlexiでした。2ヶ月おきにあそぶとか、けっこう間開けたり適当にやっていたのですが、休んでいるときに限って大きな変化があった気がします。
きょうはいままで未体験だったCampをやってみることにしました。なにごとも体験しておかなければ、語る資格はありません。食事とその後の休憩の間、avatarを放置してみます。
静かで小奇麗な小さな街風のSIM Amicitia
ここ地味かわいいブティックがそろってて好きなんです。ここにたった一つだけあるCamp設備を使います。
なんでよりにもよって 首枷+火あぶり形式なんだろう。街の雰囲気と合ってないし。
しかも商店街の広場ど真ん中です。BDSM(意味は しらべてね)エリアならまだしも なんてことだ! わたしは今、上品なショッピングを求める衆人の目にさらされています。10分2Linden$ですから、率はいいほうです。
戻ってくると64Linden$貯まっていました。
うーん 微妙。電気代とか 放置した時間がもったいない気がします。現実世界のおやつ代が、ワールド内では大金になっちゃうやさしい物価だし、素直に買った方が早いなぁ。
ということを言うと お金で買うなんて! と必ず異議を唱えてくれる友人がいます。(それ以外は仲いいんですけど) バーチャルなことにお金を支払うことは虚しい、意義がないという意見をもらうのですが そんなこというんだったらオンラインゲームの課金を支払うこと自体が意義がない。お菓子を買ったと思えばいいんです。お菓子はいつか食べつくしてなくなるけれど、食べている間はおいしいです。3年間遊んだんだったとしたら、3年かけてお菓子を味わったと思えばいいではありませんか。やめてしまったゲームの「楽しかった」思い出と、食べ終わったお菓子の「おいしかった」事実は、今はもうない"快"として、ほぼ同じだとわたしは考えます。
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