Burning Life

Burning LifeイベントのSL会場[slurl x-10月1日で終了しました]に行ってきました。リアルの過激アートイベント、Burning Manとリンクしています。一見壮大なコンセプトですが、なんというか、Second Lifeの混沌(カオス)を大々的に表現したようなイベントでした(この画像は比較的ましな場所を撮影したものです)。SLにおいては砂漠の地でresidentの表現力を見せ付ける、というイベントであったようですが、もうただのごちゃごちゃ。統一性のかけらもなく、抽選に当たった人たちが勝手なオブジェクトを作って散らかしているだけといった印象。デフォルトの木と草を植えただけのエリアや、何も作らずほったらかしのさら地もありました。
このイベントのためにだけ用意された20を越すSIMは、エリア分けしたただの巨大サンドボックスのように見えました。すばらしいものもあることはあるのですが、広大なSIM群に散らばる玉石混淆の世界から、"玉"を見つけるのは至難の業。その玉を探すのがしんどいどころか、面倒になってきてしまいました。コンテストで選抜にするとか、優秀作だけを集めたSIMをつくるとか何とかしてほしかった。
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ところで
Second Lifeでやってもくだらない3大イベント
・ダンス(クラブ)
・ライブ
・コンテスト
9割はくだらない。「それは違う」という意見もおありでしょうが、わたしにとってはくだらないのでしょうがない。反対意見だけでは心は動きません。おもしろいのを見つけたら紹介してください。
4 件のコメント:
カオスは好きで良く作るけど(謎
やはりカオスは地盤(テーマ)を固めた上で
作らないと形になりませんよね(笑
そろそろカオスなハロウインを
Oinariに作る準備をしなくては・・・
あれは元々カオスか(笑
ロードの終わっていない画像を載せるほど自分は萎えていたんだなぁと、今改めて見て思いました。けっこう期待して行ったのにー。
カオスは調和することなし。狙ってつくったごちゃごちゃ感とはわけが違います。原色に点滅する巨大なプリムにめまいがしました。
そんなことないよ!クラブにだって
コンテストにだっていいところが…と
反対意見を考えていて「はて?」と
首をかしげてしまいました。ライブは
良いものもあるのですけれどね。
私も良いものがあったら知りたいです。
Burning Lifeは結局行きそびれてしまいました。
そんなにカオス感たっぷりでしたか。
あら、Liqさんたらちゃんと続き読んでらした(´ー`)参りました。
友人知人に会いに行く、応援に行くという自分との関連性がない限り行く気がしなくなってしまいました。年寄りだからかも。ライブは録音をでーっと流して間にMC入れるだけ、とかじゃなくてほんとにライブの聞いてみたいです。アコースティックな楽器なら期待できるかしら。
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