2007/08/18

追加ベーシックはどこ?


(画像はたいして本文と関係ありません)
Second Lifeには3つのアカウントプランがある・・・・・・というような話は、すでにresidentとしてSLを楽しんでいらっしゃる方にはよく知られていることと思います。その3つとはすなわち

・Basic -無課金 土地所有権なし
・Additional Basic -サブキャラ(alt)として1度のみ9.95US$が課金されるBasic
・Premium -課金あり 土地所有権あり その他特典あり

↑これらなのですが、はてAdditional Basic(以下、追加ベーシック)プランとはどういう利点があって何のためにあって、そもそもどうやって取得するのか。以前は同じメールアカウントで2つめのアカウントを作成すると、情報入力の途中で「このアカウントを追加ベーシックとしますか?」というようなダイアログが出たのを見た記憶があります。が、そんなもんいらんとNOを押してしまったのでした。

先日、「追加ベーシックはどうやってとるの」と読者の方に聞かれたのですが、答えることができませんでした。やり方がわからないのです。そこで適当にもう1つアカウントを取る手続きを途中までやってみますと、何も出ない。例のダイアログはどこまで行っても見えません。あらら、どうでもいい捨てアカウントが1個できちゃった。どうしてくれるのこれいらないし。

いらないアカウントがあっても仕方ないと早速キャンセル。キャンセルは公式サイトにログインし、Cancel Accountを選べばたちまち完了します。キャンセルしたアカウントを再度アクティブにするには、9.95US$を支払わなければなりません。また、一度使われた姓名の組み合わせは永久にそのアカウントに結び付けられた状態になるので、アカウントをキャンセルしても同じ姓名のアバターを別アカウントで作ることはできません。

http://secondlife.com/whatis/plans.php
ちゃんと公式サイトには、3つのアカウントプランについて明記されています。
(すこし前はこのAdditional BasicがBasicプラン扱いでした。)

https://support.secondlife.com/ics/support/KBAnswer.asp?questionID=4201
そして、サポートページにはAlt Acccount FAQ(サブアカウントにまつわるよくある質問と答え)も用意されています。ただし、かなり古いコンテンツです。このページはアカウントがないと見られないかもしれません。

ログインしてから、"このアカウントを追加ベーシックにします"というようなオプションでも選べばいいのかと思えど、どこにもそれらしきものがありません。どうしていいものかまったくわからないので、サポートチケットを切って聞いてみました。課金アカウントの特典は活用しないと損損。

答えがすぐ返ってきました。インベントリ問題のときと比べるとやたらはやいな。
要約「もう公式なサブキャラサポートはやってません。サブキャラ作りたかったら、メールアドレスと支払い情報をメインと同じにしといたらいいよ」

('д')<だったら追加ベーシックの情報消しておいてよー
1回だけお金は取られるけど、追加ベーシックにすればアバター同士のインベントリを共有できるとかだったらうれしいのに。
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メインランド自転車縦断の旅(第六日)

さっぱり進まない自転車の旅。本日はEaganの隣、Thamsを一瞬経てHeaton SIMからのスタートです。以前雪原が続きます。今回おもしろくないです。書いてる本人もおもしろくなかった。夏ばてしてるときに、そろそろ更新しないとだめかも、なんて義理で走ったから。

Heaton。左の小汚いガードレールが好きです。ほかはあんまり。
やる気がいまいちなので、もう暖かそうな格好をさせたりもしません。
リアルは猛暑 わたくしもうぐだぐだです。

↓つづきあります


同上。おや ガソリンスタンド発見。ロープリムの割に雰囲気が出ていていい感じです。

ガソリンスタンドのすぐ先にあった看板。これが300L$はちょっときびしいような・・・・・・。

キコキコこいでOhnoへ。大野? オーノー?
左の日本風建物に突っ込みを入れたいのを必死でこらえて進みます。本日はお友だちにいただいたママチャリで進行中。実はほかにもいろいろ乗り物をいただいたのですが、rezして乗るタイプのものが多くなかなか使えずにいます。申し訳ありません。

(´ー`)RezOKのSIMで出して、そのまま乗ればいけるのですがツアー中は乗り物取替えなしルールに勝手にしています。
その他のルール
・基本的に道から外れない
・道から大きく離れた建物、イベントは無視する
・道から予期せず外れたとき、道がなくなったときはテレポートまたは飛行を許可
・Preference(オプション)の描画距離は320mで統一

Benham。売り地が目立ってきました。画面左にも1つありますね。
なんか今ひとつ盛り上がりに欠けるなー・・・・・・

なんて思っていたらこれだ。完全に道が途切れました。
さあどうする。

道路左前に、凹みがあるのを確認しました。
本日はこれを無理やり「道路」とみなして、行けるところまで進みます。

('д')<ケッタマシーン発進
Okemo Gorge SIMに突入。そしてまたスターゲイトを発見。案外いたるところにあるなぁ。

道とみなした谷もなくなったところで、線路を発見。これに無理やり乗りましたが、あっという間に列車に追いつきまたもや行き詰まります。

ええい、もうどこまでもいってやるわ。
谷を滑り降りる自転車。

その後自転車はSIMの隙間の雪原にはまり、スキー場を駆け上がり、侵入者と勘違いされてEjectされたり。ついにはNo Entryだらけの超プライベート空間に行き当たってしまいました。やむなく本日はここで終了。

いやー。道ないし、無理やり大陸の南端まで行こうとしてもNo Entryと山ばかりだしどうしようか。南端はもう少しなんだけどなぁ。次はどちらへ行くべきか、よく考えてみます。

涼しくなったら。

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2007/08/16

赤いべべきたかわいい金魚

夏ばてでSecond Lifeどころじゃないです。接続していたとしても、中の人の魂は抜け落ちています。

数日前に、Higashiosaka SIMでかわいい金魚を買いました。
間違いなくかわいいです。絶対にかわいいです。そうに違いないです。
申し訳ありませんが座標を調べてslurlを貼る気力も出ません。

えさをあげるとだんだん大きくなるそうです。成長が楽しみです。
早く顔がよくみえるぐらいの大きさになりますように。
あとで黒出目金も買いにいこうかなぁ。

↓Higasiosakaでのその他の活動(つづきあります)



年金問題

肉じゃが

超素敵日本建築

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2007/08/09

おしゃれ自慢


ベティさんとババターおしゃれ比べをしました。
まあ
言うまでもなく
わたしの負けです

華やかさがたりなかった。

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2007/08/08

メインランド自転車縦断の旅(第五日)


きょうは予告どおり、Koss の三叉路からスタートします。
テレポートインしたらいきなり地面にはまりました。こんなときはどこか座れるオブジェクトを見つけて「sit」を使えば解決さ。sitを使った瞬間移動(+中距離移動)にはいろいろな利用法(+悪用法)があります。それはおいといていざ出発よ。

↓つづき


Kossから一瞬だけAntonを経て、ひたすらに南へ。

南へ(Zermatt)

このへんはLindenの施設とInfohub(ワールドマップでいうと i マークのホームに設定できる場所)があるからSLのロゴものがあったりします。雪だるまかわいいな。

さらに南へ(Moritz)
ノースリーブで雪原を走るのは哀れと思って、あったかそうな服装に変えます。ネタアバターになるのは忘れてました。この日は忙しかったのです。

Wengen。Linden施設見つけた。
初心者さん、コミュニケーションしたいアバターさんがよく集ってます。ここスキーとかできる場所じゃなかったかな。

引き続きWengenの風景。
変化に乏しいのは、土地がすいているから。最後に貼り付けたマップをご覧ください。

Oberstdorf
見渡す限り雪また雪。

Valmorel
またスターゲイトか(画面左)
しかも隣のヒエログリフの刻まれたモニュメントはなんなの

Valmorelの隣、Eaganになってやっと景色がにぎやかになってきました。が、今回の旅はここまで。

本日の行程。ね 建物が極端に少ない。がらがらです。
雪原の旅は画像でみると変化に乏しくておもしろくないのですが、実際走ってみると風情があってなかなかよいものですよ。

終点にレモネード屋台があったから10分ぐらい店主をつとめました。
当然お客さんは来ませんでした。

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2007/08/07

大事なのは時間じゃない

ある日ある時のこと。むなくそ悪いものを見てしまいました。とある日本SIMでのお話です。初心者さんを捕まえて、どこぞの誰かが"いまさらブームに乗ってはじめたってたいしたことはできないよ"というようなことをひたすら言うわ言うわ。初心者さんは楽しいセカンドライフをはじめたばかりだというのに、たかだか半年程度前に始めた人にご高説をぶつけられていい迷惑。心なしか無表情なはずのアバターもしょげた様子。「そうですね」「すみません」と繰り返すばかりでした。

むかっときました。非常に。かなり。
そんなに先にはじめた人が偉いってんなら、今からお前さまどもにどうでもいいような説教を長々としてやるからそれをありがたく聞く覚悟はできてるんだろうなコラ

と 思ったところで、我に返りました。同じことしてどうする。
「日本SIMを見たいけどなんか行きづらい」というシャイな海外の友人と一緒に来ていたのでした。彼女は怒りだしたわたしを、こわごわと見ています。

だめだめ あーだめだめ。これじゃだめだ。だめぜんぜん駄目。"今だけ"、"自分の"溜飲を下げても何もならない。何も変わらない。あの初心者さんを助けたことにすらならない。わたしは何も見なかったことにして、友人を連れて案内を続けました。だってほかにどうしたらいいのさ。

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