2007/11/13

ギター とら 赤ちゃん


突然ギターを買ってみました。クラシックギターはもう持っている[2007年5月4日のエントリ]からエレクトリックで。OverDrive Designs Gallery[slurl]のPagan Envy(750L$)。楽器にしてはかなり安いほうです。弦などは書き込みで表現され、あちこち省略されていますが、その分低プリムで環境にやさしいという利点もあります。ディテールに特に不満はありません。上出来です。これはAbstract社の同名モデルPaganを再現した"Authorized Replica"なのだそうです。同じ柄の画像を探したけど見つかりませんでした。

背中にしょったり弾きながら飛んだり跳ねたり回ったり、曲を追加したりいろいろ遊べます。アクションは正直へんなのが多いです。そこが気に入りました。へんなモノが好きです。

↓つづきあります

ほんとはね 押しも押されぬ超人気商品、超ハイクォリティギターのNomasha Syaka[slurl][SL exchange]のギターを買おうと思ったんです。この方、Lindenのsculptieコンテストの優勝作品の馬(Inventory/Library/Sculpt Prims - Examplesにあります)を造ったことでも有名です。

でもやめたんだ。
1 高い(2500~3500L$)
2 プリム多すぎ(200越え当たり前)
3 友人連とかぶりすぎ(おそろいもいいんだけどねー)

ほんとモノはいいんです。Nomashaのギターは間違いなくSL最高だと思う。見るだけでもぜひ。ギター大好きな方は無理してでもぜひ。

スカルプグッズもいっぱいあります。
ちょっとほしかった虎セット。まばたきします。ロープリムです。だっこ虎も売られてました。

イカロス。美しい超大作です。でも背後のごちゃごちゃがじゃまできれいに撮れません。虎の撮影もとても苦労しました。すばらしい品物がレイアウトも考えず、仕切りもおかずに雑多に置かれているというセンスいいんだか悪いんだかわからないSIMです。

個人的に非常に惹かれたのが、端っこに小さく開かれていたwolk Writer氏のお店。かなり個性的なsculptieの置物が売られています。

動物モチーフのオブジェは鮮やかな色使い。ねんど細工のような風合いです。かわいいなー。

顔オブジェもたくさんあります。FFとかに出てくる敵っぽい。微妙に天野絵っぽい。ちょっと怖い。

スカルプ赤ちゃん。リアルだ・・・・・・

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2007/11/12

クリスマスの予感

わたしはクリスマスを祝いません。
たいした理由じゃないのです。ケーキがそもそも好きじゃないから。せんべいとかしょっぱいものが好きなんだ。あと家にいろいろモノを置くのがいやなのです。片付けもいやです。何もないような殺風景な家が好きです。

でもメタバースではごてごて置くのが楽しいです。片付けも簡単だし。
ベティさんにクリスマスツリー(型のパネル)をもらいました。RenderGlowをオンにして、パネルのFullbrightをオンにすると、パーティクルでちかちかさせなくてもツリーが輝いて見えます。りっぱにクリスマス気分。これで十分、満足満足。

そういえばSecond Life内でクリスマスを祝ったことはおろか、クリスマスの時期を体験したことすらありません。冬になるといつも飽きて休止しております。さて今年はどうかな。
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2007/11/09

お経募集

お経が流れ続けるようなネットラジオないかなー。
木魚ぽくぽくちーんとかでもいいのですが。

かわいいtentacle monster
ああ自画自賛 なんかエロ目だけど。

きょう(というかちょい前)の黒板
ゴーショーグンだな。
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光とともに

久しぶりにこの辺の設定いじったので書いておきます。案外楽しいです。
へぼいへぼいと言われ通しのSecond Lifeの世界を少しでもきれいにしてみようかと思います。

CTRL+ALT+VDで、デバッグメニューをメニューバーに追加します。
Client→Debug Settingsを選択し、RenderGlowを選びます。項目がたくさん多くてドロップダウンから引き出すのは面倒ですから、直接ドロップダウンメニューに"renderg" ぐらいまでタイプしてみるといいでしょう。自動で選択されます。この値をTRUEにすると光源がきらきらします。画像では太陽が実際の大きさ以上に光り輝いています。

さらに
RenderGlowResolutionで輝きの解像度を選択します。
4097を越すとわたしの環境ではクライアントがおかしくなりました。
RenderGlowSizeでピクセル単位で輝きの大きさを選択します。
RenderGlowStrengthで輝きの強さを選択します。
環境に合わせてお好みの数値を選んでください。マイナスの値を指定できるものもあります。ある程度PCのグラフィック描画性能がないと厳しいことになると思います。事故が起こる可能性を心に留めつついじってください。

RenderDynamicReflectionsもTRUEにすると、水面、金属面などに鏡面・反射効果が擬似的に付け加えられます。まだテスト段階だそうですが十分きれいです。(右がReflectionsをTRUEにした画像)

新生Tableauで違いを撮影してきました。

RenderGlow=TRUE RenderDynamicReflections=TRUE(反射・輝きON)

RenderGlow=TRUE RenderDynamicReflections=FALSE(輝きだけ)

RenderGlow=FALSE RenderDynamicReflections=TRUE(反射だけ)

RenderGlow=FALSE RenderDynamicReflections=FALSE(どっちもなし)
実際に見るともっときれいだったのに撮影するとそうでもないなぁ。

Full Bright(明るさ全開)のパネルの店に行くととんでもないことになったりします。光りすぎで何も見えないー。邪魔なときはこまめにオフにしたほうがよさそうです。面倒ですけれども。
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2007/11/08

Anotherの無料スキン

タイトルにセンスのカケラもないけどこうしておくと検索しやすいですよね。
Another[slurl]というお店に無料スキンがあるそうなので偵察してきました。まともな外見を目指しつつ無料生活をするとなると一番の障害となるスキンと髪型。重要です。

なんだかもや深い、高いところにお店がありました。おうこれは小さなお店。商品はスキン4点のみです。でもシンプルメイクで濃すぎなくて、日本人受けしそう。1つ200円(円じゃないよね。L$です)と異常なほど安価です。しかもこちらのデモは、体や顔にDEMOなどの文字が一切刻まれていませんので、口さえ開けなければ普通に着用できます。どんな風なのかは実際に使ってみてくださいな。(一応ヒント)口さえ開けなければ(ここ大事。開けるとすごいことに)0L$でスキンが5つゲットできると考えることもできます。

足元のパネルのRd0スキンが無料アイテムとなっています。どうやら試作品段階のものらしいです。

こんな感じ。いいんじゃないでしょうか。ややそばかすがあります。陰になる部分の処理がちょっと黒っぽ過ぎる気はしますが、てかりやツヤ感の出る手足が苦手な人にはこれでいいのかも。ダンサーとかアスリートみたいな足です。水着で隠れている部分のディテールはございません。

同梱のシェイプにはかなり微妙なものがあります。あれだね 尺度がリアルすぎるから短足に見えるんだね。SLではやや上からの三人称視点で物を見ることが多いから、足はちょっと長くてもいいかなーと思います。もこさんもそう言ってた。

※11/16追加:無料スキンの種類が増えてました。
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2007/11/05

天上の奈落

さいきん毎日バーチャル車酔いしています。DIMS歴10年のわたくし、ワールド内のどんな乗り物でも ものの5分で気持ち悪くなります。実はメインランド自転車縦断の旅も 長時間やると気持ち悪いんだ。だから休んでるんだ。言ってしまった。さらに言ってしまうと飛行でも普通に酔います。救いがないのです。

きのうはお買い物をしなかった、という点ではハズレだったので、気を取り直してTheAbyss[slurl]に行きました。公式の新製品情報フォーラム[url]にも投稿があったばかりだし、もうお出かけになられた方も多かろうと思います。

きょうもFurryですみません。けっこう景観台無し。

到着してすぐ これは当たりだと思いました。雰囲気がすばらしい。この蓋をされた、けむるような空の表現は、移転したてのMissing Mile[slurl]の空気と通じるものがあります。どっちもhuge primを使ってるのかな。とりあえず見るだけで十分楽しめました。もう何も買わなくてもOKです。

勝手に撮影会。
うわー満足してきた。難を言えば狭くて自由に歩き回ったりする余裕がないことでしょうか。お店なんだからしかたないか。画面中央の高い建物がお店です。

店内は実際に訪れてお確かめあれ。衣装とアクセサリー、そして髪の毛が販売されています。男性のヘアスタイルはモヒカンなどはじけたものばかりでしたが、女性のヘアスタイルはこのとおり、すっきりとしていておしゃれです。post-apocなお店かと思ったけれど、それだけにこだわるところではないみたい。

これはデモです。左右非対称なボブってありそうであまりなかったと思います。オトナっぽいアバターのほうが似合いそうだな。

買ってきたものです。デザインはとても好きなのだけれど、1色で250L$って微妙に高い気がします。この雰囲気を買う気になれるかどうかが決断のしどころ。前髪のシャギーっぽい処理のせいで、目の前が煙ったようになってしまっているのが気になります。もうちょっとシャープにしてほしい。

お店の商品で一番気になったのがこれ。テクスチャーの激しいにじみ、いわゆるtexture bleedingが起きてしまっています。これはいーやーだー。どうしたら防げるのかということについては、ものづくりど素人のわたしにはわかりもしないのですが。似たような丈でも、にじみは起きず大丈夫な製品もあったりするのでこれまたよけいにわかりません。

雰囲気はすごく気に入ったので今後に期待したいと思います。しばらくは見学だけして楽しもう。
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